送り先の住所の書き方(具体例)
ここでは
英語で住所を書く際の具体例をご紹介します
【例】
〒123-4567
東京都千代田区永田町1丁目2番3号
永田マンション501号室
の場合は
英語で書くと、以下のようになります
Nagata mansion #501
1-2-3 Nagatacho Chiyoda-ku Tokyo
123-4567 JAPAN
郵便番号、国名、都道府県は
別に入力する欄がある場合もありますので
その場合は適宜変更してください
住所の書き方の基本は
「日本とは逆から」です
前項でもご説明した通り
最終的にあなたの家に郵便物を配達するのは
日本の郵便局の日本人配達員ですから
「Tokyo」か「TOKYO」か「Tokyo-to」か「Tokyo city」か・・・
などの細かい表記に悩む必要はありません
また
英語で「マンション」とは「集合住宅」ではなく「豪邸」を意味するので
日本人の使い方は誤りである
ということは有名ですが
固有名詞なのですから
別にmansionと書いてしまって構いません
どうしても恥ずかしい場合は
「#501 1-2-3 Nagatacho...」のように
書いてしまいましょう
ちなみに電話番号は
+81の後に市外局番のゼロを取ったものを続けて
以下のように書きます
【例】03-1234-5678
↓ ↓ ↓
+81-3-1234-5678